ルールマニュアルVer.9.0にあわせたルール改定に関して - ルール|Battle Spirits バトルスピリッツ トレーディングカードゲーム

ルール

ルールマニュアルVer.9.0にあわせた
ルール改定に関して

創界神ネクサスについて

創界神ネクサスとは、系統:「創界神」と神(ゴッド)シンボルを持つ特殊なネクサスです。創界神ネクサスと置かれるコアは、その創界神ネクサス自身と、創界神ネクサスを対象にした効果以外は受けず、その上に置かれたコアで効果を発揮できます。
神シンボルは、軽減シンボル:神(ゴッド)を軽減でき、【連鎖:条件《神シンボル》】を発揮できるシンボルです。究極(アルティメット)シンボルと同様、色を持ちません。
詳細に関しては、ルールマニュアルや今後のQ&Aを確認してください。

同名カード識別番号について

コラボブースターなどで、呼び名が1つしか存在しないキャラクターのカードを複数種類3枚ずつ同じデッキに入れられるように、新たに同名カード識別番号を追加します。これは同名カードの2種類目以降に、カード名に続けて、[2]、[3]と付与されます。
ゲーム外では識別番号を含めカード名として扱い、デッキには識別番号の違いでそれぞれ3枚ずつ入れられます。
禁止・制限カードに指定される場合も、識別番号が違えば、禁止・制限カードには含まれません。
ですが、ゲーム中は識別番号を除いたものをカード名として扱います。
たとえば、今後、「アグモン [2]」といったカード名のカードが登場したら、識別番号の違いにより、「アグモン」と「アグモン [2]」は同じデッキに3枚ずつ入れられます。そして、ゲーム中に、「カード名:「アグモン」すべてを回復する」といった効果があった場合、どちらのカードも回復することができます。
ただし、ブロックアイコン<4>以前の、「ゴジラ[1954]」や、「ゴジラ[1965]」などの数字は同名カード識別番号ではなく、ゲーム中に同じカード名としては扱いません。

アルティメットについて

今まで、アルティメットは、アルティメットと書かれていない効果は受けないというルールがありましたが、それが個々のカードに明記されておらず、フィールドに対する効果の処理や直接合体したブレイヴの処理などわかりにくかったため、このルールをなくします。
今後は、【重装甲】などその効果を受けない効果がなければ、フィールドのコアやカードを対象にする効果で、アルティメットも対象に含まれるようになります。
また、アルティメットと合体しているブレイヴも、その合体アルティメットがその効果を受けない効果を持たなければ、「『このブレイヴの召喚時』効果は発揮しない」効果や、「相手のブレイヴ1つを破壊する」効果の対象になります。
ただし、【強化】はすでにテキスト自体を変更しているため、今後もアルティメットの効果は対象にはできません。
この裁定変更は、2018年4月21日(土)より適用します。

「このターンの間」効果について

「このターンの間」と書かれた効果は、一度、その効果を発揮すれば、その発揮元のLvが不足したり、別の場所に移ったりしても効果を発揮したままでしたが、今まで【合体時】や【煌臨中】に発揮する効果や、ネクサスの効果は、例外として、発揮しているスピリットやネクサスが破壊されたり、Lvや条件を満たさなくなれば、「このターンの間」と書かれている効果であっても、無効になっていました。
今回、その例外をなくし、「このターンの間」や「このバトルの間」など、効果の持続するタイミングが書かれている効果は、【煌臨中】やネクサスの効果であっても、一度、発揮した効果は、発揮し続けるとします。
なお、効果の持続するタイミングが書かれていない効果は、今まで通り、発揮した後でも、発揮元がフィールドからいなくなったり、Lvや条件などを満たさなくなれば無効になります。
この裁定変更は、2018年4月21日(土)より適用します。

「BPを比べ」と書かれた破壊に関する効果に関して

通常、破壊に関する効果が同時に複数発揮した場合、ターンプレイヤーが解決順を決め、解決中に破壊したスピリットがフィールドに残ったり、手札に戻るなどした時点で、破壊に関する解決待ちの効果は発揮できなくなりますが、「BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき」など書かれた効果は、例外として、破壊したスピリットがいなくなっても、その効果が発揮できる状態であれば、効果は解決できるとしていました。
この例外の裁定をなくし、「BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき」など書かれた効果も、通常の裁定に合わせます。
この裁定変更は、2018年4月21日(土)より適用します。

カードテキストの変更

既存の効果の表記を一部、変更します。今後、再録されるカードもこのルールに則り修正され、裁定はそのカードの最新の記述に合わせます。
  • ・【合体時】、《封印時》を、【煌臨中】にあわせて、【合体時】を【合体中】に、《封印時》を《封印中》に変更します。これによる裁定の変更はありません。【合体時】効果を対象にしていた効果は、【合体中】効果を対象にもできます。
  • ・「このスピリットの色を無いものとして扱う」を、「このスピリットの色とシンボルは無色として扱う」に変更します。これによる裁定の変更はありません。つまり、ブロックアイコン<4>以前のカードに関しては、シンボルの表記がなくても、今まで通り、シンボルの色も無くなっており、コストを軽減したりはできないとします。
  • ・「相手はバーストを発動できない」を、「相手のバーストは発動できない」に変更します。この効果が、プレイヤーではなく、セットしてあるバーストと効果で発動するバーストのカードが対象であることをわかりやすくするためです。これによる裁定の変更はありません。
  • ・「効果を失う」を、「効果は発揮しない」に変更します。この2つの効果は色の特徴を出すために表記は違いましたが、現在では同じ裁定をしています。ですが、言葉の違いから、失うほうが効果的には強い印象を与えているため統一します。これによる裁定の変更はありません。

ルールマニュアルVer.8.0にあわせたルール改定に関して

ルールマニュアルVer.8.0にあわせた
ルール改定に関して

《煌臨》について

《煌臨》は、指定されたタイミングにソウルコアを使うことで発揮する効果です。条件を満たした煌臨元となるスピリットやアルティメットの上へ、コストを支払わずにそのカードを重ねます。ブロック<4>になり、テキストが新しくなりました。
詳細に関しては、ルールマニュアルや今後のQ&Aを確認してください。

手元のカードについて

手元のカードは、手札と同じように使用できることをルールとして明記しました。ただし、手元に関する裁定に変更はありません。
詳細に関しては、ルールマニュアルや今後のQ&Aを確認してください。

重疲労について

カードを逆向きにする重疲労という状態が追加されます。これは疲労状態としても扱います。回復状態や疲労状態のスピリットやアルティメットが「重疲労する」効果を受けると、重疲労状態になります。また、重疲労状態のスピリットが回復の効果を受けた場合、疲労状態になります。
詳細に関しては、ルールマニュアルや今後のQ&Aを確認してください。

効果発揮後に条件が変わり変動する数値について

今までは、スピリットの数などフィールドの状況を参照することで効果の数値が変動する効果について、『このスピリットのアタック時』など発揮するタイミングが書かれた効果は、発揮のタイミングでその数値を固定し、発揮後に状況が変わっても数値は変動しないとしていました。
今後は、フィールドの状況にあわせて、数値が変動するように裁定を変更します。ただし、効果の対象が増えたり、ドローや破壊など瞬間的に解決した効果が再び発揮したりすることはありません。
詳細に関しては、今後のQ&Aを確認してください。
この裁定変更は、2017年5月1日より適用します。

アタックでライフを減らしたときに発揮する効果について

今までは、アタックによって相手のライフを減らしたときに、「BS10-X03 巨蟹武神キャンサード」のLv2効果など追加でライフを減らす効果が発揮しても、「BS01-107 命の果実」など「ライフが減らされたとき」の効果はあわせて1度しか発揮しないとしていました。
今後は、同じタイミングに効果でライフが2回減らされたときと同様に、アタックでライフを減らしたときと、それによって派生する効果でライフを減らすときも、「ライフが減らされたとき」の効果は、2回発揮するように裁定を変更します。
詳細に関しては、今後のQ&Aを確認してください。
この裁定変更は、2017年5月1日より適用します。

カードテキストの変更

既存の効果の表記の一部を変更します。今後、再録されるカードもこのルールに則り修正され、裁定はそのカードの最新の記述に合わせます。
  • テキスト中の ソウルコア(ソウルコア)の表記から、(ソウルコア)を省略します。
  • カード名の一部が一致しているものを指定する場合、“カード名に「○○○」が入っている”と表記してきましたが、今後は、“カード名に「○○○」を含む”になります。
  • カード名が完全に一致しているものを指定する場合、“[○○○]”と表記してきましたが、今後は、“カード名:「○○○」”になります。

ルールマニュアルVer.7.0にあわせたルール改定に関して

ルールマニュアルVer.7.0にあわせた
ルール改定に関して

「ソウルコア」について

「ソウルコア」は、ゲーム中、効果によってもボイドとライフに置くことはできませんでしたが、《封印》という効果でライフに置くことができるようになります。
詳細に関しては、ルールマニュアルや今後のQ&Aを確認してください。

異魔神ブレイヴについて

2体のスピリットを合体させることができる特殊なブレイヴです。左右で別々の【合体時】効果を持ち、疲労せず、スピリット状態では、アタック/ブロックができないのが特徴です。
詳細に関しては、ルールマニュアルや今後のQ&Aを確認してください。

カードがトラッシュに置かれるタイミングの統一

今までフィールドのスピリット/アルティメット/ブレイヴ/ネクサスが消滅や破壊され、カードがトラッシュに置かれるタイミングが下記の2種類ありました。
① 即座にトラッシュに置くもの(破壊されたブレイヴ、消滅したスピリット/アルティメット/ネクサス)
② 同時に発揮した効果をすべて解決してからトラッシュに置くもの(破壊されたスピリット/アルティメット/ネクサス)
このように、トラッシュに置かれるタイミングが2種類あることで、効果の解決が非常にわかりにくい現状となっています。たとえば、『相手によるこのスピリットの消滅/破壊時』の解決や、合体スピリットのブレイヴをフィールドに残すタイミングなど、消滅と破壊で解決のタイミングが異なる場合などです。

よって、今回、消滅や破壊されたカードがトラッシュに置かれるタイミングを下記に統一します。
スピリット/アルティメット/ブレイヴ/ネクサスは、消滅や破壊されたとき、同時に発揮する効果とそれによる派生効果をすべて解決してから、カードをトラッシュに置く。
これにあわせ、コストの支払いによって消滅したスピリットも、召喚やマジックの効果を解決してからトラッシュに置くことになります。 なお、消滅しているスピリットはフィールドにいても、消滅に関する効果以外は発揮せず、対象にもなりません。また、スピリットの色や体数、シンボルなどを参照することもできません。
  • 例:スピリットを召喚するとき、コストの支払いでスピリットが消滅したら、スピリットの召喚が成立し、召喚時効果など召喚に関する効果、そしてそれによって派生する効果もすべて解決した後に、トラッシュに置かれます。
  • 例:マジックカードを使用するとき、コストの支払いでスピリットが消滅したら、そのマジックの効果が発揮し、それによって派生する効果の解決もすべて解決した後に、使用したマジックカードと一緒にトラッシュに置かれます。
  • 例:「BS16-011 銀狼角」を召喚するとき、フィールドの「BS16-012 金狐角」のコアでコストを支払い消滅させたとしても、その「金狐角」は「銀狼角」の召喚に関する効果の解決がすべて終わるまでトラッシュに置かれていないため、「銀狼角」の召喚時効果によってその「金狐角」を召喚することはできません。

カードテキストの変更

SD33以降、既存の効果の表記の一部を変更します。今後、再録されるカードもこのルールに則り修正され、裁定はそのカードの最新の記述に合わせます。
  • 『このスピリットのバトル時』という表記は、今後、『このスピリットのアタック/ブロック時』となります。再録で読み替えが発生した場合、それらは『このスピリットのバトル時』を対象とした効果を受けなくなりますが、自分のターンであれば『このスピリットのアタック時』を対象にした効果、相手のターンであれば『このスピリットのブロック時』を対象とした効果を受けるようになります。
  • スピリットやアルティメットが対象なのにプレイヤーが対象のように読めたテキストの表記を変更します。たとえば、「【激突】相手は可能ならスピリットでブロックする」という表記は、今後、「【激突】相手のスピリットは、可能ならブロックする」となり、「相手は、相手のスピリット1体を破壊する」という表記は、今後、「相手のスピリット1体を相手が破壊する」となります。

ルールマニュアルVer.6.0にあわせたルール改定に関して

ルールマニュアルVer.6.0にあわせた
ルール改定に関して

「ソウルコア」について

「ソウルコア」という新しい要素が追加されました。ソウルコアはゲーム中、1個しか使えませんが、それを使いこなすことで、スピリットなどを格段にパワーアップすることが可能です。
ソウルコアは、通常のコアと同じように、コストを支払ったり、スピリットやネクサスなどの上に置いたりすることができます。
また、ソウルコアは、コアを対象にした効果も受けます。ただし、ソウルコアはゲーム中、ボイドとライフに置くことはできません。
詳細は、「ソウルコアを使いこなせ!」を、裁定に関しては、Q&Aを確認してください。

「トリガーカウンター」の使用できるタイミング

【トリガーカウンター】はヒット効果の対象を確認してから使用可能でしたが、今後、ヒット効果の対象は確認せず、ヒット効果を変更する効果の使用や、任意で発揮するヒット効果を発揮するかどうかも相手に確認する前に、使用することになります。
自分のアルティメットの【Uトリガー】がヒットした場合、フラッシュタイミングと同じように、相手に【トリガーカウンター】があるか確認してから、【Uトリガー】のヒット効果の解決を行ってください。

バーストで発動したマジックカードのバースト効果とメイン/
フラッシュ効果の扱い

マジックカードがバーストで発動した場合、特に発揮するタイミングの記述がない場合、「バースト効果。その後、コストを支払うことで、メイン/フラッシュ効果」であわせて、ひとつの効果として扱います。
  • 「双翼乱舞」をバーストで発動した場合、バースト効果で2枚ドロー。その後、コストを支払うことで、メイン効果で2枚ドロー。という手順は変わりませんが、バースト効果とメイン効果をあわせて、4枚ドローするひとつの効果が発揮したという扱いになります。

カードテキストの変更

SD29以降、既存の効果の表記の一部を変更します。今後、再録されるカードもこのルールに則り修正され、裁定はそのカードの最新の記述に合わせます。
  • 「召喚する」効果は、コストを支払わない場合、バースト効果であっても、今後、「コストを支払わず」と明記します。ただし、以前のカードで、バースト効果に「召喚する」としか書かれていない効果であっても、「コストを支払わず召喚する」という裁定に変更はありません。
  • 効果のタイミングの『このスピリットの合体アタック時』という表記は、今後、合体していても『このスピリットのアタック時』となります。それらはブレイヴの【合体時】効果であっても、「イリテバン」や「剣星メサイア・ドラゴン」などの『このスピリットの合体アタック時』を対象とした効果は受けません。
  • 今まで「合体スピリット/合体アルティメットのブレイヴ」と記述していたテキストを、今後は「合体しているブレイヴ」という用語で表します。ただし、「イカヅチ・ヴルム」などの「相手のブレイヴ1つを破壊する」効果で、合体アルティメットのブレイヴが破壊できない裁定に変更はありません。
『合体アタック時』表記の廃止に伴う裁定

ルールマニュアルVer.5.0にあわせたルール改定に関して

ルールマニュアルVer.5.0にあわせた
ルール改定に関して

「アルティメット」について

「アルティメット」という新しいカテゴリーのカードが登場しました。 アルティメットは、スピリット同様にレベルやBPを持ち、アタックやブロックをする事ができます。召喚する際には、召喚条件を守らなければいけません。シンボルも独自の色と形のため、6属性のコストの軽減には使えません。
また、スピリットではないため、ブレイヴとは合体できず、アルティメットを対象とした効果しか受けません。スピリットを対象とした効果は受けないので、【装甲】などで防げる効果は受けないことになります。
たとえば、【激突】や「フィールド」からリザーブにコアを置く効果などもアルティメットには効きません。
裁定に関しては、Q&Aを確認してください。

「消滅」について

「消滅」とは、スピリット/アルティメットのコアが最低Lvコスト未満になった状態を指します。今まで「Lv0で破壊」と表現していた状態です。
破壊という言葉を使わないことで、破壊されたときの効果が発揮しないことなどを明確にする意図があります。
表現は変更になりますが、他の効果の対象にはならなくなり、そのスピリット/アルティメット自身の効果も発揮しなくなる裁定に変更はありません。
ただし、新しく登場する、『相手によるこのスピリット/アルティメットの消滅時』や「スピリット/アルティメットが消滅したとき」といった効果は、消滅したスピリット/アルティメットを対象にでき、自身が消滅した際も効果を発揮します。
過去のQ&Aなどで「Lv0として破壊」について書かれている部分は、今後は「消滅」について書かれていることとしてご確認ください。

カードテキストの変更

「アルティメット」に対して有効かどうか、また、「消滅」という用語の採用やわかりにくいという観点から、SD19以降、既存の効果の表記の一部を変更します。同様の効果の既存カードも読み替えてください。読み替えることによる裁定の変更はありません。
  • 【強化】はアルティメットの効果にかからないのをわかりやすくするため、今後、 赤の【強化】なら「アルティメット以外の自分の「BP破壊効果」の上限を+1000する」と表記されます。
  • 「巨蟹武神キャンサード」と「甲樹神ヘラク・ダイナス」の「相手はスピリット2体でないとブロックできない」効果は、スピリットでブロックする際の制限です。アルティメットでブロックする場合は、アルティメット1体のみでブロックができます。 今後、同様の効果は「スピリットでブロックするなら、相手はスピリット2体でないとブロックできない」と表記されます。
  • 「魔界七将デスペラード」の召喚時効果は、「この効果で破壊された」の部分を「この効果で消滅した」と読み替えてください。
  • 「○(色)としても扱う」効果は、スピリットの色とともにシンボルの色も変更しているのがわかりにくいということで、今後、「このスピリットの色とシンボルは○(色)としても扱う」と表記されます。

ルールマニュアルVer.4.0にあわせたルール改定に関して

ルールマニュアルVer.4.0にあわせた
ルール改定に関して

「ブレイヴの召喚の手順」の変更

これまでブレイヴの召喚の手順はスピリットの召喚の手順と異なる処理をしていましたが、今後は同じ手順に統一します。また、破壊状態のスピリットへの【合体】はできなくなりました。
それに伴い、以下のように一部裁定が変更されます。裁定の変更はQ&Aを確認してください。
  • 「デス・ヘイズ」をスピリット状態で召喚した場合、
    召喚時効果を発揮して、自身を破壊できる様になります。
  • 「鳳凰竜フェニック・ソード」がBP4000のスピリットに直接合体で召喚したとき、
    召喚時効果が発揮するのは合体した後なので、合体元のスピリットは破壊されません。
詳しい召喚の手順については、こちらのページをご参照ください。
→「スピリット/ブレイヴの召喚の手順」について

スピリットカードの効果の扱いの変更

これまで手札にある「スピリットカード」の状態で発揮される効果や、
デッキから破棄されたときに発揮する効果など、「スピリットの効果」ではないものとして
扱っていましたが、今後はスピリットカードから発揮する効果は、
すべてスピリットの効果として扱います。
それに伴い、以下のように一部裁定が変更されます。裁定の変更はQ&Aを確認してください。
  • 「オリンスピア競技場」があるとき、メインステップでトラッシュにある
    「プロミネンスワイバーン」は自身の効果で召喚できなくなります。
  • 「パイルドラコ」がデッキから破棄されたときに発揮する効果は、
    【装甲:赤】で防げるようになります。