効果全般について
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Q1.
カードの効果がルールと矛盾したらどうするの?
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A1.
カードの効果が優先されます。
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Q2.
効果文中の「○○できる」と「○○する」はどう違うの?
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A2.
「○○できる」はプレイヤーがその効果を発揮させるかどうかを選択できます。「○○する」は可能な限り必ず発揮させなければいけません。
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Q3.
「できる」効果と「できない」効果が発揮したらどうなる?
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A3.
「できない」効果(効果を否定する効果)が優先されます。
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Q4.
「○○する。その後、△△する」と書かれた効果は、○○することができなくても、△△することはできるの?
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A4.
はい、できます。「その後」は、○○することを可能な限り解決してから、△△する効果です。
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Q5.
「○○する。そうしたなら、△△する」と書かれた効果は、○○することができなくても、△△することはできるの?
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A5.
いいえ、できません。「そうしたなら」は、○○することを可能な限り解決して、完全に○○できたら、△△する効果です。
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Q6.
フィールドにいるスピリットなどが、「このターン中」や「このバトル中」など書かれた効果を発揮した場合、そのスピリットがフィールドからいなくなったら、その効果は無効になるの?
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A6.
いいえ、無効になりません。「このターン中」や「このバトル中」など書かれた効果が発揮したら、効果を発揮したスピリットがフィールドからいなくなっても発揮したままです。
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Q7.
〔ターン1回〕や〔バトル1回〕と書かれた効果を持つ同じカード名のスピリットが2体いるとき、その効果は、ターンやバトルごとにどちらか1体しか効果を発揮できないの?
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A7.
いいえ、スピリットごとにターンやバトルに1回ずつ発揮できます。
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Q8.
〔重複不可〕と書かれた効果を持つ同じカード名のスピリットが2体いるとき、その効果は、条件を満たして効果を発揮するときに、どちらか1体しか効果を発揮できないの?
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A8.
はい、その通りです。別のカード名のスピリットが同じ効果を持っていた場合は、カード名ごとに1体ずつ効果を発揮できます。
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Q9.
「自身は同じカード名のこの効果をターンに1回しか使えない」と書かれた効果を持つ同じカード名のマジックカードが2枚あるとき、その効果は、ターンごとに1枚しか使用できないの?
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A9.
はい、その通りです。そのように書かれた効果は、別のカードでも指定されたカード名の同じ効果は、あわせてターンに1回しか使用できません。
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Q10.
「相手のスピリット1体を指定する。それのコア1個をリザーブに置く」効果で、それのコアを自分のリザーブに置けるの?
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A10.
いいえ、置けません。相手のカードやコアは自分の場所には移動しません。
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Q11.
【起動:フラッシュ】○○する▶と、▶の前に書かれた「○○する」効果は通常の効果と違うの?
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A11.
【起動】の▶以降の効果を発揮するための効果です。その部分は可能な限り解決ではなく、完全に解決できない場合、その効果全体を発揮することはできません。
ソウルコアについて
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Q1.
ソウルコア1個のスピリットと、コア1個のスピリットのコアを入れ替えてもいいの?
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A1.
はい、自分のメインステップなら、「コアの移動」で消滅せずに入れ替えることができます。
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Q2.
自分の「相手のスピリット1体を指定する。それのコア1個をリザーブに置く」効果を、ソウルコア1個とコア1個を置いた相手のスピリットに発揮したら、リザーブにソウルコアを置くか、コアを置くか、自分が選べるの?
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A2.
いいえ、違います。自分の効果であっても、対象になったのが相手のスピリットなら、そこから指定された数のコアを移動させるのは相手です。
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Q3.
真界放していないスピリットとは、《真界放》を持つスピリットがLv1の場合を指すの?
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A3.
いいえ、《真界放》を持つスピリットがLv1の場合に加え、《真界放》を持たないスピリットはLv1でもLv2でも、真界放していないスピリットになります。真界放していないネクサスも同様です。
コストの支払いについて
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Q1.
赤のスピリットが2体しかいないときに、コストが6で軽減シンボル


のスピリットを召喚しようとした。召喚には4コスト必要になるが、スピリットのコアをすべて使って消滅させても召喚に必要なコストは変わらないの? -
A1.
はい。召喚に必要なコストが確定した後、支払いの時点でスピリットが消滅しても召喚に必要なコストは変わりません。
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Q2.
手札にあるカードを使おうとしたけど、コアが足りなかったときはどうすればいいの?
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A2.
手札から使うことを宣言したカードは、自分のスピリットなどを消滅させてでも、必要なコストを支払って使わなくてはいけません。ただし、どうしてもコストが支払えない場合は、そのカードを手札に戻して、フィールドの状態を、そのカードを手札から出す前の状態に戻します。
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Q3.
「召喚する」や「配置する」と書かれた効果では、召喚するスピリットや配置するネクサスのコストは支払うの?
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A3.
はい、「コストを支払わず」と書かれていない場合、コストを支払わなければ召喚や配置はできません。
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Q4.
自分のフィールドに赤シンボルがソウルコア1個だけ置かれたスピリット1体だけのとき、手札にある《ソウルマジック:
》のマジックカードを使用できるの? -
A4.
はい、使用できます。
スピリットなどの状態について
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Q1.
スピリットが消滅/破壊されたり、手札/デッキに戻す効果を受けたりした場合どう解決するの?
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A1.
それらは一度、「待機状態」になります。そして、破壊や消滅、手札/デッキに戻るなど、それらの待機状態で発揮する効果を解決してから、そのスピリットがフィールドに残らなければ、消滅/破壊の場合、トラッシュに、手札/デッキに戻る場合はその効果で指定された場所に、カードは移動し、置かれていたコアはリザーブに置かれます。
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Q2.
待機状態のスピリットは、他の効果で参照されたり、自身の効果を発揮できるの?
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A2.
待機状態のスピリットは、待機状態になる前から受けている効果は受けたままで、他の効果で参照することもできますが、待機状態のスピリット自身は、破壊なら『破壊時』など、それらの待機状態で発揮する効果以外は発揮できなくなります。
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Q3.
「重疲労する」効果はどういう効果なの?
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A3.
回復状態や疲労状態のスピリットが「重疲労する」効果を受けると、重疲労状態になり、そのカードを回復状態とは逆向きにします。ただし、疲労状態のスピリットが「疲労する」効果で重疲労にはなりません。重疲労状態のスピリットが回復した場合、疲労状態になります。なお、重疲労状態は疲労状態としても扱います。
指定する効果について
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Q1.
「相手のスピリット2体を指定できる。それらを○○する」と書かれた効果は、相手のスピリットが1体しかいないときには発揮できないの?
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A1.
発揮できます。発揮した効果は可能な限り解決するので1体でも指定できます。1体も指定できなかった場合、それを対象にした効果は発揮したことにはなりません。
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Q2.
「相手のスピリット2体までを指定する」や「コア合計3個まで」など、「~まで」と書かれた効果は、0も選んで発揮できるの?
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A2.
はい、0を選んで発揮できます。
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Q3.
「相手のスピリット1体を指定できる。それを○○する」と書かれた効果は、「○○できない」相手を指定できるの?
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A3.
はい、指定できます。ただし、その場合、そのスピリットに対して、○○したことにはなりません。たとえば、すでに疲労状態のスピリットを「疲労する」効果で指定できますが、その効果で疲労したことにはなりません。
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Q4.
「相手のスピリットすべてを、○○する」と書かれた効果は、相手のスピリットを指定する効果なの?
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A4.
いいえ、指定する効果ではありません。なお、○○する効果が、「このターン中」の効果であれば、その効果を発揮した後に召喚されたスピリットも条件が合えば、対象に含まれます。
「BP+」や「BP-」の効果について
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Q1.
Lv1BP1000、Lv2BP2000のスピリットがLv1のとき、「このターン中、BP+3000する」効果を受けて、BP4000になってから、Lv2になったら、Lv2BPになるので、BP2000に変更されるの?
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A1.
いいえ、Lv2BP2000に効果でBP+3000されているので、BP5000になります。現在のBPは、そのスピリットのLvBPに、「BP+」や「BP-」の効果をその効果が発揮した順番で加算や減算した数値になります。
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Q2.
「相手のスピリット1体を指定する。このターン中、それをBP-2000する。その後、それがBP0なら破壊する」効果を、Lv1BP1000、Lv2BP3000のLv2のスピリットが受けたとき、その後そのスピリットがLv1になったらBP0になって破壊されるの?
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A2.
いいえ、BP0になりますが、破壊されません。BP-の効果はこのターン中発揮し続けますが、その後以降の効果はそのBP-効果が発揮した時点でBP0になっていなければ、発揮しません。
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Q3.
「このターン中、相手のスピリットすべてをBP-2000する。その後、それらがBP0なら破壊する」効果を発揮した後、相手がBP2000以下のスピリットを召喚したら、BP0になって破壊されるの?
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A3.
いいえ、BP0になりますが、破壊されません。スピリットすべてを対象にした効果は、その後召喚したスピリットも、このターン中の効果の対象になり、BP-効果は受けますが、その後以降の効果はそのBP-効果が発揮した時点でBP0になっていなければ、発揮しません。
公式サイトに用意されている「Q&A」では、ルールの裁定や個別のカードの処理について、さまざまな疑問への回答が用意されています。何か疑問点があるときは、そちらもチェックしてみましょう。
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