- 「隼の剣士ファルコニア」
デッキのキーカードについてよく話すことがあります。各デッキにはうまく回すために欠かせない主役カードが数枚あります。例えば破壊デッキに「英雄巨人タイタス」がないとうまく回らないでしょう。今では伝説となったミカファールデッキも「大天使ミカファール」がその主役カードでしたが、ゲーム中にその主役カードが手札に加われない場合の代替案となる代替カードが存在します。
例えば、青のアレクサンダーデッキでは「巨人大帝アレクサンダー」がまちがいなく主役カードになります。強襲:2効果と、レベル2効果で相手の4コスト以下のスピリット一体破壊できるため、すぐにでもそのバトルに勝てるでしょう。ただし、デッキに「巨人大帝アレクサンダー」3枚までの制限では「巨人大帝アレクサンダー」を最初の手札で引く、または最初の15枚目までに引けるとは限りません。(カードを引く確立については2009年1月30日のコラムを参照ください。)明らかに代替案が必要になります。そこで「隼の剣士ファルコニア」が活躍します。「巨人大帝アレクサンダー」のレベル2効果はありませんが、代替カードとしては十分優秀なカードになります。5コスト3軽減レベル1でBP5000の強襲:1効果、レベル2でBP8000の「隼の剣士ファルコニア」はゲーム内のトップスピリットとも対抗できます。
このデッキはネキサスカードと防御用カードで状況を安定させてから攻めるタイプのデッキになります。
「天斧の勇者カイオー」
「巨人大帝アレクサンダー」
「ウィリアンスラッシュ」
「サイレントウォール」
「蹴撃の戦場跡」
その他早めに召喚できる防御用スピリットやその他フィニッシャーカードも組み込んでデッキを完成しましょう。念のため、代替策が効かない場合更にもうひとつ代替策を仕込んでおくとなお良いでしょう。デッキには勝利への道が多数存在すべきです。自分が決めたメインのゲーム戦略を崩さず、複数の選択肢があるデッキで戦いましょう。
バトルでは各ターンで攻撃が保証されていません。代替案が重要となるので、「隼の剣士ファルコニア」をあなたの強襲青デッキにおススメです。







